嵐のアリーナツアー2016で顔認証システムが導入、多ステはいなくなるか、すり抜けや回避は可能か

顔認証とすり抜け対策

アリーナツアーで顔認証が導入決定に

嵐のアリーナツアーでは、顔認証システムとデジタルチケットが導入されることが決定、ネットではすり抜けの可能性などが話題に。

2016年に全国で行われる嵐のアリーナツアーに、ついに顔認証システムとデジタルチケットという新システムの導入が決定したと、公式サイトが発表した。

顔認証システムの導入については、去年の10月ごろから、そろそろ導入されるのではないか、との噂がネット上でささやかれていたが、今回、それがついに実施されることとなった。

嵐チケットの不正問題


嵐のチケットというと、販売開始から数分で売り切れるほどの人気で、オークションサイトなどでは、定価の10倍近くの値段で取引されるなど、転売屋などの関与が問題視されていた。

また、嵐のコンサートについては、運営側が一人につき一会場のみの参加しか認めていないにもかかわらず、不正に複数アカウントを作成し、複数の公演に参加する、いわゆる「多ステ」も問題となっていた。

こうした、問題を解決するために導入されたのが、今回の顔認証システムとデジタルチケットということになる。

新システムを回避することは可能か

現在、ネットでは、転売屋やこれまで多ステを行ってきたと思われる人らが、どうにかして、この新システムを回避する方法がないのか、色々調べているのだという。

では、現実的に、この顔認証システムをパスし通り抜けることなど可能なのだろうか。また、デジタルチケット導入に対して、転売を行うことが可能なのか。

色々とネットで調べたところ、おそらく、これらの新システムを回避することはほぼ不可能といえる。

なぜか。まず、顔認証システムについては、最近の認証はかなり正確になっていて、別人がなりすますことはまず不可能だという。

また、過去の例をみても、たとえば、大物ミュージシャンのBZのライブについても、チケットの転売などの不正行為が後を絶たなかったが、顔認証システムを導入したことによって、チケットはほとんど市場に出回らなくなった。

ということは、転売チケットによる入場が不可能であるということが、過去の例をみても明らか。

なので、今回のアリーナツアーについては、おそらく転売や多ステなどは完全にいなくなるものと思われる。

 


  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




関連記事

noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage
noimage

Menu

HOME

TOP