美瑛町の哲学の木が倒される 地主や所有者を叩くバカや、売名目的の写真家など

哲学の木騒動

所有者らによって倒される

2月24日、北海道美瑛町にある哲学の木が倒されるというショッキングなニュースが。哲学の木は、北海道でも有名な観光スポットとして多くの人たちに愛されてきた。




 

昨日、とある写真家のブログによると、長年愛され続けてきた哲学の木が所有者らの手によって倒されたらしい。

哲学の木が倒された理由については、木の寿命が近づいてきていること、撮影者らのマナーの悪さがあるとしている。

マナーについて、ブログでは、所有地である畑の中に無断で入り込む撮影者らが近年増加。土地の所有者らは頭を悩ませられ続けてきたのだという。

ネット上では、写真家が謎のアピール

この件について、真実・真相を知っているのは俺だ、という写真家が何故か相次いだ。この記事を最初に載せた写真家のブログによると、木の撤去作業に立ち会ったのは、このブログの作成者のみだという。

しかし、ネットでは、俺も関係者だといわんばかりに、多くの写真家がこの問題について当事者のように記事を掲載。たとえば、「私は以前から所有者らとこの問題について議論を重ねてきました」などなど。

こうしたブログには、内容に誤りなどもあり、ネット上では、こうした写真家の売名ともとられるアピールに批判の声があがった。

 

地主・所有者らを叩く・非難する人らが現れる

この問題が注目されると、ネット上では、「さびしい」「マナーの徹底をしてほしい」「悲しい」など、惜しむ声や、「マナー違反者らによって倒されるなんてありえない」など、一部の写真家や撮影者らに対する非難の声が相次いだ。




 

しかし、中には、「地主の人らもちょっとやりすぎでは」「観光スポットとして有名になれたのに写真家や観光客を叩くのは小門近い」「撮影場所などを設けるべきだった」など、見当違いの批判をするバカが現れた。

こうした、謎の地主叩きに対しては、ネット上で「頭大丈夫?」など怒りの声があがった。

➡地主を叩いている人がいるが、自分の家や土地がそういう状況になった時のことを想像しよう。そのくらいのオツムはあるでしょう?

➡地主を叩いてる人って頭大丈夫?どういう理屈で地主が悪くなるのか、ちょっと子一時間話しを聞いてみたい気がする

➡地主叩いている奴らってなんなん?マジで意味がわからんのやけれども。


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