KAT-TUNが「解散」や「活動停止」ではなく「充電期間」という言葉を選んだ理由の考察まとめ

KAT-TUNが公式発表

5月から充電期間

本日、人気アイドルグループのKAT-TUNが5月から充電期間に入るとネットで公表したことから、ファンらの間で話題となった。

2月13日、人気ジャニーズグループのKAT-TUNが5月の東京ドームコンサートを最後に、充電期間に入ると、会員制携帯サイト「Johnny’s web」で発表。

同サイト内では、亀梨和也、上田竜也、中丸雄一のメンバー3人が、ファンらに向けてこれから成長するために充電期間に入ることを説明した。

この発表を受けて、ネット上では、「事実上の活動休止か」「解散発表か」と、解散や活動の休止を疑う内容のブログ記事や、ツイートなどが相次いだ。

しかし、ファンらの間では、解散や活動休止にはならないとの見解が多くあがっている。そうした見方の根拠、考察をまとめてみた。

KAT-TUNのこれまで

KAT-TUNは他のグループと違い、メンバー脱退という苦境を何度も超えてきたのだから、今回も解散ということにはならないとの見解。

➡KAT-TUNのこれまで、メンバーの脱退という苦難を何回も乗り越えてきたんだから、今回もきっと乗り切れると信じるしかないよね!!

➡不祥事やら脱退やら、これまでどんだけのピンチがあったと思ってるんでしょう。この程度のことで揺らぐファンとメンバーではない

解散を強く否定

今回発表された、会員制携帯サイト「Johnny’s web」では、メンバーらが解散という言葉を強く否定した。

➡想像だけど、あの3人ならもしいずれ解散するなら5/1にキッパリ解散って言いそうじゃん?充電つってんだから充電だよ!

➡解散をあれだけ強く否定していたら、今後やっぱり解散ってなったとき、ソロ活動にも影響でるじゃん?だったら、やっぱり、解散ってことはないよね。

➡もし、このままなんの発表もなくドームツアーやってたら、最終日に解散宣言とかありそうだったけど、たぶん、そういう心配をファンにさせないための発表だったんだと思うね

充電期間という言葉

解散や活動休止ではなく、充電期間という言葉を選んだ理由

➡もし解散だとしたら、”解散”って言葉を使って「本当にごめんなさい」って謝りまくりそうな人達だから、本当にこれからの3人のKAT-TUNのことを考えての”充電”なんだろうね。

➡解散とは言ってない。充電するだけ。フル充電できたら更に素晴らしいKAT-TUNになって戻ってくるだけでしょ?

➡うわー充電ですか・・・( ´△`) どれくらい充電するんですか? でもメンバーの「解散はしない」とはっきり言ってるし、待ちます❗❗

充電期間はいつまで?

今回の公式発表では、充電期間がいつまでなのか?という点についてはメンバーからの明言はなかった。

ただ、この点については、おそらくファンの気持ち次第なのではないか、との見方が強い。

あえて解散や活動休止という言葉を選択しなかったのは、メンバーとしてはまだKAT-TUNとしてやっていきたいという気持ちがあったからであろうし、また、ジャニーズ事務所がそれを許したのは、まだKAT-TUNにはファンの需要があるかもしれないと判断したためだろう。

おそらく、KAT-TUNの復帰を望む声が大きくなればなるほど、充電期間は短くてすむし、もしそうでもなければ、最悪解散という選択もあるのではないだろうか。


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